2008年04月27日

卵アレルギーのレシピ

卵アレルギーレシピ
 
卵アレルギーのお子さんを持つと、非常に苦労するのが毎日のレシピ。
 
また自分が気をつけていても、学校での給食やおやつなど、卵の入っている食品を取る機会はいくらでもあります。
 
先生や友達の親にも、卵アレルギーであることを告げ、外でも食事を管理しなければいけません。
 
現在では、卵アレルギーや食べ物アレルギー専用コーナーがスーパーの中にあり、昔ほど卵抜きの食品を探すのは苦労しませんがやはり、いろんなことに気を使うことになるでしょう。
 
卵アレルギーの場合は、必ず、一定期間卵を完全に食べない、除去食を試すことになります。
 
スーパーで食品を買うときは、必ず裏の原材料名をみて卵が入っているかどうかを確かめましょう。生産ラインで卵を使っているかどうかも表示で義務づけられていますので、確かめましょう。
posted by 卵アレルギー at 16:21| 卵アレルギー

卵アレルギーの主な症状

卵アレルギーの主な症状
 
赤ちゃんが卵アレルギーに初めてなったとき、赤ちゃん本人より両親の方がパニックになります。
 
特に両親が今まで、アレルギーに対して皆無の生活をしていた場合は一体赤ちゃんに何が起こったのか理解できずに、病院に行って検査を受けてからアレルギーだと分かったというケースがほぼ100%となります。
 
このブログでは、特に赤ちゃんを持つ両親のために、卵アレルギーについてその症状、原因などの基礎知識をお届けします。
 
まずは、卵アレルギーの主な症状ですが、発疹や下痢、嘔吐などが挙げられます。
 
卵アレルギーは食べた後、比較的早く15分〜20分で症状が出てきます。
 
まずは、卵がついた口の周りに発疹ができていないか?体にジンマシンができていないか?などを調べ、できているようでしたら、その直前に食べたもののレシピと一緒に病院に行きましょう。
 
病院では血液検査にて、何のアレルギーかを調べてもらうことができます。
 
卵アレルギーの場合は、特別な食事をしなければいけないなど、食事制限がありますが、ソレは次回にご紹介します。
posted by 卵アレルギー at 16:08| 卵アレルギー